成瀬國晴さんが産経新聞にコラム(?)を書かれてます。
「今里新ドローム」って題で戦前・戦後に今里の「楽語荘」で落語家さんは修行に励んだそうです。
その「楽語荘」に当時呉服屋の番頭をしていた後の創業者「和多田清太郎」が住まいしていました。
そんな昔話の一説に登場する清太郎、幾何学模様を好み花柄を嫌い、素朴を好み粋を嫌い、 生涯人から愛され続けた偉大な商売人としての生き様を我々は孫の代まで伝えていきたいです。
※「楽語荘」は東成区大今里南3丁目にある5代目笑福亭松鶴の家です。当時の落語家さん達が多く出入りしていました。
]]>呉服屋が提案するプリーツ織は「ヨリ」をかけるのではなくて、「ヨリ」がかかってるように生地を織るんです。
絹糸を織っていくんですが、しわになりにくく(プリーツにクロスする線) アイロンがけもシワが伸びないので生地の風合いを充分楽しめます。
プリーツ織りのバッグです。形は利休バッグでポケットが三つに分けられて便利です。
プリーツ織りのショールです。斜めに織ってます。色も着物に合わせやすいパープルです。
たいこが隠れるぐらいゆったりとした広幅です。
アップでみると織りの細かさと風合いの感じがわかります。
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何年もかけて染める泥染めの洋服なんですが、ドライクリーニングをして毎年着ていると、当然元の色より薄くなってきます。泥染めや、 藍染めの場合それが、味なんですね。生地の風合いも良くなってきて、自分の色になってきます。
でも元の色に上染めできるかというと、これは難しいんです。
泥染めは糸の中に完全に色をしみこますのは難しく、上に泥を乗せているという具合なんで、屈伸や擦れで生地が白くなります。
もう一度近い色に上から染めるというと、仕立上がってるので、裏地や他の装飾部も染まってしまいます。
着物ならば、解いて、染めて、また仕立をするというすばらしい過程があります。
色を決める段階ですごく時間がかかり、またその時間が楽しいんですが、改めて白生地のよさを感じる瞬間です。
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きものを長く着られている方は、柄を選ぶことや、知人や他人とモノの値段や柄の豪華さをなんかを比べることに飽きてしまい、 自分の一番好きな上品な色を無地できます。それも大抵同系色を好まれます。
よくあるのが、「Aさんはどんな色のどんな柄の着物を着ていた。」「Bさんは100万円以上する作家ものを着ていた。」っていう話題。
きもの好きが見るポイントは他人と比べるんではなく、その方に合う、その方を演出するきものを着こなす。というところだと思います。
シックな色無地を着てる方を見かけたら、それはその方そのものの色だと思って、その深みを感じてみてください。
今日のウインドゥ:きもの=大島(かぶら柄)、帯=生紬に絞り染め、コート=絞りちりめん
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メール便って非常に便利ですよね。
普段荷物を集荷に来たり、配達に来てくれるドライバーが1枚80円の封筒まで集めに来てくれて、 少々ぶ厚くても黙って80円のシールを貼ってくれます。
コンビニに持っていくと縦横と厚みをきっちり図って、「2mm厚いので160円です」 ってこともよくあります。
そんな毎日届くメール便の中身は問屋の展示会や、その他の業者からの広告が多いんですが、今日は面白い封筒がありました。
それはわただのHPを作成・管理をしていただいてる「森岡WEB企画」のニュースレターVol.1です。すなわち創刊号です。
毎月発行されるそうで、WEBに関する情報や、顧客向けにネットでのお店や商品のPR方法なんかが主な記事でした。 ちょっと変わった4コマ漫画も笑えました。
毎日PCに国内・海外問わずジャンクメールが山ほど届くなか、 手書きでお客様へのためになる情報を主に綴った内容を文書でいただくとやはり、感心してすべて読んでしまうものですね。
専門知識ネタや、お客様を感心させる内容を発信し続けるのは大変だと思いますが、 それが消費者側から見ると親身になってもらえてると思い、信頼度もアップすると思います。
]]>ちりめんの洋服・久留米絣の洋服、和雑貨のお店「江戸ぼりや」 が年内で閉店します。
つきまして、11月10日〈月〉 より閉店セールをします。是非お越し下さい。
洋服以外のセール品としては、、、
必需品の和装小物:帯〆・帯揚・重衿・半衿・腰紐・伊達〆・草履・巾着・等々です。
2割引きから半額まで色々あります。また、 難ものでサービス価格もありますので、 そちらもチェックしてください。
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24日〈金〉、25日〈土〉と終わり、26日〈日〉、27日〈月〉と残り2日間です。
初日は朝から雨でしたが、昼からは上がり店の外に出している幕もなんかも濡れることなく。
なぜか赤札セールの時も幕を外に出すと雨が降るんですよね。新しい幕を作っても結構すぐ汚れたり、雨の型がついたりで、、。
ですが、今年も思い切って白と紫の縞の幕を新調しました。結構渋くてカッコいいです。みなさんあんまり気づいてないと思いますが、 一種の自己満足ですね。
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と き:10月24日〈金〉、25日〈土〉、26日 〈日〉、27日〈月〉の4日間
場 所:弊 店
時 間:10時から7時まで(ご連絡をいただければ、延長いたします)
1、特集は紬です。大島紬・久米島・越後真綿紬・ぜんまい紬 等
2、カジュアルな装い半巾帯:従来より丈を長めなものを取り揃えました。
3、好評をいただいております、草木染喪服 夏・冬20点セット
4、誓文払いと題し、大特価商品もあります。誓文払いとは、、、 京阪の商店が安値の売出しをすることです。
是非のご来場をお待ちしております。
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大人寸法の標準以上に裁ちます。袖丈:1尺7寸 身丈:4尺(着丈:2尺6寸)です。
残った生地を加工して、こんなにかわいい子供用の草履ができます。
ビニール加工をして、シミや足の裏の汚れが防止できます。
鼻緒は裏に柔らかい生地をあててますので、履きなれてない子供さんも痛がらずに安心です。
子供さんはバッグよりも巾着がぐっとかわいらしさがでて良いと思います。マチもゆったりとってあります。
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わただの店のウインドーにいつもお花を入れていただいる先生が出展されているそうで、 とてもいい機会だと思いました。
今ではおなじみの水盤と剣山を使ういけばなは小原流が始めたもので、現在、全国に158支部、海外57支部において、 いけばなの普及事業をすすめていて、 その中でも大阪支部は、全国支部のトップだそうです。
会場も大きく、作品もゆったり展示されていて、非常に見やすかったです。
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大人になっても着て頂ける優しい柄の着物です。
左:薄いピンクに綺麗な地紋が浮き出ています。
中:蝶々柄の絞りに絵羽の染め分けが綺麗です。
右:風合いは良く、とても着易いです。
7歳用結び帯です。
柄がすっきりしていて、帯の色目がはっきりしています。
左:組紐で大きく結んでいます。
右:すっきりした花柄の刺繍です。
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宮参りの時に作った着物を3歳用・7歳用のサイズに仕立直しします。
身丈の上げ・肩の上げ・ 紐つけ(腰紐を着物に縫い付けておきます)の3点セットで8,925円です。(もちろん着物・長襦袢の両方で。)
11月まであと1ヶ月ですが、ご希望の日をお申し付け下さい。頑張って間に合わせます。
子供さんの寸法を教えてください。
①身丈=着丈(直立し、首の後ろ中央部の骨の突起(頸椎点) から かかとの中央部分までをまっすぐに計ります。)
②裄(直立し、首の後ろ中央部の骨の突起(頸椎点) から手首のくるぶしの外側までを測ります。)
写真中央:半襟に刺繍のものを使うと着物がより華やかになります。
写真右:子供用袋帯 オレンジ雪輪柄
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鼻緒はフォーマル用に白ですが、鼻緒を印伝(いんでん)等の柄物に変えて、カジュアルに履いてもカッコいいです。
時雨草履(雨用)です。
すっきりと上品な雨草履です。フォーマルにもカジュアルにもOKです。
裏が黒のウレタンのものが多いんですが、これは駅構内や建物の中を歩くのにも安心な草履裏に特殊なゴムを使っています。
水溜りを歩くのにも安心な普通よりも台(かかと)が高いものです。
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明日9月14日(日)は中秋の名月です。
大阪の夜は綺麗なお月さんがはっきりと見えるそうで、とても楽しみです。
兎が菊に見立てたお月さんの周りに集まってるかわいいタペストリーです。
30cm×70cmサイズなんで場所を選ばず飾っていただけます。玄関や、リビングの壁なんかにどうですか。
両端にちりめん細工のもみじ(右)と兎(左)の付録つきです☆綺麗な茶色とカラシ色の染(そめ)が見事です。
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虫干しとは:カビ・シミ・ 黄変などを防ぐために夏の土用や秋の晴天の日などに、書画・衣類・調度品などを陰干しして風を通すこと。別名:土用干し。
きものの虫干しをお客様に代わって、 わただがさせていただきます。
風通しの良い場所や、虫干しをする時間がない方は是非ご利用下さい。
9月13日〈土〉までにご連絡をいただければ、お伺いいたします。
例えば、
何年も着ていない着物を一度風に通すことで、タンスの整理も出来て、一石二鳥です。
また夏に着たけど暑さと湿気で風通しが出来てないものは絶対にしておいてください。来年たとうしを開けたときの風合いが全然違います。
この機会に、汚れているものも一度見直してください。きものを長生きさせるかどうかは管理状態にかかってきます。 日本は湿気が多いですからねー。
今日のウィンドー 左:男物本麻立巻(タツマキ)絞り着尺 右:男物能登上布(ノトジョウフ)着尺
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