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染物の着物には地模様があります。 色や柄を描いて染めたり、絞って染めたりする反物にある地模様を紹介します。 着物には定番の柄があって、よく時代劇なんかでも見かける物が多いです。 麻の葉   麻の葉の形を直線で幾何学文様風に構成したものです。 長寿とか赤ちゃんの成長の祈願とかいろんな意味がある縁起の良い柄です。 子供が産まれたらお祝いに麻の葉の模様の物をあげるといいですよ。タオルとか。 鮫小紋(さめこもん)         鮫の肌に似てることからこの名前がつきました。 ちなみに私は鮫の肌触ったことあります(笑)感触は紙やすりみたいでした。草食鮫やったんで、ハグさせてもらいました。見た目は肉食なんでやっぱり怖かったです、、。 文様シリーズも家紋シリーズと並行して連載でいきますんで、次回もご期待ください。
投稿者 watada : 20:00
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着物豆知識 |
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衿を切り替えるとは? 2009年12月08日
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汚れた衿を洗わずにきれいにする裏ワザを教えます! 着物の衿には地衿と上衿があります。 その名の通り、長さ150cmの地衿の上に長さ75cmの上衿が付いています。  着物を着ていると当然衿が汗で汚れてきます。 洋服と一緒で何度も何度も着ると衿の部分が重点的に汚れてきて、洗い張りをしてもなかなか落ちにくくなります。  そんなときの裏ワザを紹介します! 上記で説明したように、汚れる部分は上衿です。下の地衿は汚れないので、その地衿の半分(75cm)を切って上衿(75cm)とチェンジします。汚れた(元)上衿は下に隠れて、きれいな地衿はNew上衿へと変身します。  工夫すれば、この作業は2回できますよ。 お持ちの着物で衿が汚れてもう着れないと思ってる方は是非「衿の切り替え」に挑戦してみてください。
投稿者 watada : 19:41
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家紋 シリーズ其の六「片喰」 2009年10月23日
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家紋シリーズ 第6回目は「片喰(かたばみ)」です。 わただのおばあちゃんの提灯です。桐の箱には片喰の家紋 ちょっとデカイんですが、大事に保管してます。  個人的にはすごく好きな紋です。が、クローバーに似ている雑草です。 片葉が三つあるのでカタバミです。 繁殖力が旺盛な葉っぱなので子孫繁栄の祈りを込め多くの家で使われるようになりました。 上の紋は片喰(かたばみ)に剣(けん)を加えて「丸に剣片喰」 現在でも藤、木瓜に次ぐポピュラーな家紋です。
投稿者 watada : 18:15
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家紋 シリーズ其の五「桔梗」 2009年09月25日
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家紋シリーズ 第5回目は「桔梗」です。  夏から秋にかけて青紫色の花を開く桔梗。 秋の七草の桔梗はその可憐な姿は女性的なため代表的な女紋の一つです。 ですが、明智光秀、加藤清正、坂本竜馬、もこの紋でした。 料理屋さんののれんにも時々みかけることがありますよね。 源氏系との結び付きが強い紋です。
投稿者 watada : 20:17
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家紋 シリーズ其の四 「木瓜」 2009年08月25日
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家紋シリーズ 第4回目は「木瓜(もっこう)」です。  もとは鳥の巣を図案化したものといわれ、子孫繁栄を祈る家紋である. 木瓜(きうり)・胡瓜(きゅうり)の切り口を図案化したことから木瓜(もっこう)と言われてる説もあります。 上の写真は木瓜(ぼけ)の花です。 なんかどれがほんまの由来とかないみたいですね。 曲線と楕円を使った見事なプロポーションに日本人の繊細な美的感性が凝集しています。 織田信長の5つ葉木瓜です。 使用家は藤紋に続いて第2位の人気の紋です。
投稿者 watada : 19:17
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