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久しぶりに附下げの紹介です。 附下げ:独特の伏糸と光沢があって白山紬のような風合い。昔は酒を入れたり、水筒代わりに使われていた瓢箪、シックな色目にアクセントのからし色が上品な色目です。 名古屋帯:附下げですが、金糸、銀糸を使った唐織の帯です。 10月も終わり、涼しくなってきたんで袷を着れる(笑)時候です。通り越して今週はすっかり寒いです、、、。 着物の色目も秋の色から冬の色がシックリくるようになってきました。 忘年会や同窓会などカジュアルのワンランク上の硬くないフォーマルのお出かけにシンプルな附下げがおススメです。
投稿者 watada : 19:06
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今月の逸品 |
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七五三 7歳用 今年の最高な逸品染着尺 2010年09月18日
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七五三の定番と言えば、 「ピンク」「花柄」「刺繍」などみなさんどこの神社も同じ色目と同じ柄です。 そんな万人受けする物を無視した、わただの今年一番の自信作です。 絞りの技術ってやっぱり無限で、豪華な総絞りの振袖が最高級と思ったら、子供さんのこんなにかわいい柄も染めれる。どっちにも良さがあって伝統技術のすごさを感じる瞬間です。  間違いなく神社に行かれた時も、親戚廻りをされた時も、写真屋さんで記念撮影をされた時もどんなシーンにおいても他の着物に劣らない逸品です。
投稿者 watada : 19:14
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今月の逸品 |
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ろうけつ縮緬きものに生紬絽帯 2010年08月27日
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きものは単衣で秋の色目がシックで落ち着いた感じに。無地感覚のろうけつ縮緬 帯は単衣で残暑の9月を涼しく見せます。絽生紬 8月が終わり単衣を考えるときに、どれだけ9月の残暑に涼しく着るか、外見的にも内面的にも。 色目は外見的にすごく大事なんで、好みの色の中にも茶やカラシ色等を一色使ったり。 内面的には、長じゅばんを夏物で対策してください。うーん、日本の夏は長い、、。でも着物は人の目に季節を感じさせます。秋物の着物も楽しみながら☆
投稿者 watada : 00:29
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