芸能の町 大阪東成区 2010年06月22日

戦後、上方落語の復興に力を注いだ五代目笑福亭松鶴ら多くの芸人が住んでいた町として地域おこしをしようと、大阪府東成区の住民が「芸人の町」をPRする顕彰板を設置しました。同区内にある旧片江地区には昭和初期、落語家を中心に漫才師や漫談家らが住み始めました。顕彰板では、住み着いた経緯などを書いています。住民らは「芸人の町・片江」顕彰委員会を設立。昨年から、古老への聞き取り調査を行ってきました。

(2010年06月21日 読売新聞)

その5代目松鶴の家「楽語荘」に当時呉服屋の番頭をしていた後のわただ呉服店の創業者「和多田清太郎」も住まいしていました。そんな昔話の一説に登場する清太郎、幾何学模様を好み花柄を嫌い、素朴を好み粋を嫌い、生涯人から愛され続けた偉大な商売人としての生き様を我々は孫の代まで伝えていきたいです。

投稿者 watada : 2010年06月22日 22:19

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