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1、水洗いでしっかり汗を落とします。 クリーニングのドライではなく水を使って一枚一枚洗っていきます。 2、衿や袖口の汚れ、その他のシミをブラシでこすって落とします。 ほとんどの汚れは水洗いで落ちます  3、うすく糊をはり生地をパリッとさせます。着たときの張りが違います。 4、全体の生地を左右にピッピッとひっぱります。これでシワがなく乾せます。 5、日陰で着物用の竿で乾かします。 直射日光は生地を傷け、また生地が縮むため、陰干しでじんわりやさしく乾かします。 6、アイロンをかけてたたんで、“たとう紙”にきれいに直し、来年も気持ち良く着て頂けます。 こんな感じでひと夏活躍したお気に入りの浴衣を大事にしてください。 お問い合わせは↓ http://www.kimono-watada.com/contact.html
投稿者 watada : 2010年05月20日 22:10
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