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「東京ガールズコレクション」に京都市がキモをが出展されました。 最前線を行く女性ファッションショーにです!めっちゃうれしいです! わただが感じたうれしい点 第3位:タレントのプロデュース作品じゃなかったこと タレントの着物は振袖の衿がレースや、多数の洋花など柄が奇抜すぎます。 従来の伝統的な染めや、華麗な装いに今回のターゲットも美的を感じてもらえると思います。 第2位:京都が市を挙げてPRしてくれたこと 呉服業界は低迷しているんで1社や2社の頑張りではダメで、業界全体で力をあわせPRしていきたいです。 京都は電車やバスやタクシーの割引や、美術館への着物の方の誘致など積極的です。 第1位:PRしたのは「浴衣」ではなく「着物」だったこと 完全に「着物」という枠から夏の女性ファッションの一つとして一人立ちしてしまった「浴衣」 浴衣はあまりに発想が自由すぎて着物の美から離れてしまっています。 わただが感じた残念な点 門川市長の「キモノ・ワンダフル」という英語 なぜ日本のファッションショーであるのに無理に「キモノ」と銘打ったのか? さすがに20-40代のターゲットでも「着物」は分かると思います。 なにはともあれ、もっともっと着物の良さと美を日本中に再度PRすることが我々の仕事です。 日本人は日本の物に感動します!! 今日も明日も I LOVE JAPAN!!
投稿者 watada : 2010年03月08日 01:01
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