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汚れた衿を洗わずにきれいにする裏ワザを教えます! 着物の衿には地衿と上衿があります。 その名の通り、長さ150cmの地衿の上に長さ75cmの上衿が付いています。  着物を着ていると当然衿が汗で汚れてきます。 洋服と一緒で何度も何度も着ると衿の部分が重点的に汚れてきて、洗い張りをしてもなかなか落ちにくくなります。  そんなときの裏ワザを紹介します! 上記で説明したように、汚れる部分は上衿です。下の地衿は汚れないので、その地衿の半分(75cm)を切って上衿(75cm)とチェンジします。汚れた(元)上衿は下に隠れて、きれいな地衿はNew上衿へと変身します。  工夫すれば、この作業は2回できますよ。 お持ちの着物で衿が汚れてもう着れないと思ってる方は是非「衿の切り替え」に挑戦してみてください。
投稿者 watada : 2009年12月08日 19:41
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