組紐体験 職人の技が光ります。 2009年03月18日

組紐(くみひも)ってされたことありますか?

帯に始まり、帯締めや羽織の紐など和装物から、今は携帯電話のストラップとか根付なんかも幅広く人気です。

名所で言えば、三重県の伊賀が有名です。 伊勢神宮前のおかげ横丁にあるお店で見たことある方も多いと思います。

私も先週展示会の空き時間に”体験コーナー”があったんでさせてもらったんですけど、いやー面白かったです。 調子に乗って2本も組ませてもらいました。

されたことない方は是非チャレンジしてみてください。不器用な私でも2本目はなかなかでした。(笑)

ちょっと遠いけど、観光がてらにどうぞ↓

http://www.kumihimo.or.jp/kuminosato/index.html

09.03.18 041

09.03.18 042

 

 

 

 

 

 09.03.18 044

 四方の駒に巻いた光沢のあるカラフルな絹糸を順番に縦横クロスさせていき組んでいきます。

駒の重みだけを使い、力が入ってもダメやし、浮かせすぎてもダメな微妙な加減が難しかったです。

まさに手組みとはこのことです。

 「機械が自動的に」の間逆の言葉「職人の伝統技術」 

 

4.18.08 008

 

これは携帯電話用ストラップです。

2色使いでお好きな組み合わせを☆

 

 

 

豆知識:帯や帯締めの組紐にも当然、上質のものとそうでないものがあります。

柄や色で選ばれるのも良いですが、締め易さや職人の手組みの温もりがあるものをわただはお勧めします。

その違いはHPの写真では絶対分かりません。良いものは触れば分かります。絶対に直に触って気に入った物をセレクトしてください。

 

投稿者 watada : 2009年03月18日 19:27

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kimono-watada.com/blog/mt-tb.cgi/175

コメント

コメントしてください




保存しますか?