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「染織わただ」創業者 和多田清太郎が産経新聞12月11日夕刊に登場しました。
成瀬國晴さんが産経新聞にコラム(?)を書かれてます。
「今里新ドローム」って題で戦前・戦後に今里の「楽語荘」で落語家さんは修行に励んだそうです。
その「楽語荘」に当時呉服屋の番頭をしていた後の創業者「和多田清太郎」が住まいしていました。
そんな昔話の一説に登場する清太郎、幾何学模様を好み花柄を嫌い、素朴を好み粋を嫌い、
生涯人から愛され続けた偉大な商売人としての生き様を我々は孫の代まで伝えていきたいです。

※「楽語荘」は東成区大今里南3丁目にある5代目笑福亭松鶴の家です。当時の落語家さん達が多く出入りしていました。
投稿者 watada : 2008年12月13日 20:04
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