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きものは無地に始まり無地に終わるといわれています。
きものを長く着られている方は、柄を選ぶことや、知人や他人とモノの値段や柄の豪華さをなんかを比べることに飽きてしまい、
自分の一番好きな上品な色を無地できます。それも大抵同系色を好まれます。
よくあるのが、「Aさんはどんな色のどんな柄の着物を着ていた。」「Bさんは100万円以上する作家ものを着ていた。」っていう話題。
きもの好きが見るポイントは他人と比べるんではなく、その方に合う、その方を演出するきものを着こなす。というところだと思います。
シックな色無地を着てる方を見かけたら、それはその方そのものの色だと思って、その深みを感じてみてください。
今日のウインドゥ:きもの=大島(かぶら柄)、帯=生紬に絞り染め、コート=絞りちりめん





投稿者 watada : 2008年11月26日 20:26
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