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スペイン出張のブログタイトルをなぜ「巡礼紀行」ってつけているかと言うと、
巡礼とはご存知のように聖地を巡るという宗教的意味合いです。日本の「四国八十八箇所」などの寺院や社寺を訪ね巡り礼拝するように、
スペインはキリスト教の教会やカテドラル(大聖堂)が街ごとにあり、それはそれは大変立派なものなのです。
別に僕はキリスト教徒ではないのですが、
外国人が日本に来たらお寺やお城を見て回るようにスペインの各街の中心部にあるカテドラルを見て回ったので、こういうタイトルにしています。
2週目はにスペインの首都マドリッドと第二の都市バルセロナへ行きました。一人旅ということもあり、
見所を片っ端から回って行きました。「ソフィア王妃芸術センター」「プラド美術館」「レティーロ公園」夜はサンミゲル通りで
「マッシュルームの鉄板焼き」や「トルティージャ」など、なかなかの充実具合でした。


注)左と左中:紅葉もあって、この旅で一番の癒しの場がレティーロ公園でした。右中:老舗のバールが並ぶ 右:
プラド美術館はいつもいっぱい。
マドリッドからAveという特急列車でバルセロナへ。
着いてさっそく期待に胸を膨らませ向かった先はガウディーのサグラダファミリア聖堂。地下鉄から地上へでるやいなや、
目に飛び込んできたその物体は圧倒的な迫力でまさに見るもの全てをひきつけるものでした。
聖堂前にある露天カフェでビールとボカディージョを頼み入館の前にじっくり眺めること30分。いざ中へ、
があまりに外観に感動してしまったせいで、中は約30分で見学終了。改めて外観を眺め、次へ次へとバルセロナのポイントを抑えて行きました。
その日はサッカーUEFAチャンピンズリーグでスコットランドのレンジャーズFCとバルサが地元「カンプ・ノウ」で試合し、バルサが2-
0で勝ったことで、街はカタールニュア広場からランブラス通りをはじめ地下鉄、電車内、そのまま郊外までもお祭り騒ぎ。
次の日もガウディが作った「グウェル公園」や「オリンピック村」等を回り、バルセロナはマドリッドに比べ街はきれいで、海があるぶん雄大で、
秋の空気も最高でした。バルセロナ最高! (って完全に仕事できたことを忘れてるし)
  
注)左:特急Ave 左中:サグラダファミリア(写真と実物は全く違います)中:バルセロネータ 右:グウェル公園
投稿者 watada : 2007年11月22日 20:17
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