スペイン巡礼紀行 其の弐 2007年11月17日

Akari Designが商品を卸している日本の物を扱っているお店がビルバオ市以外にもあります。 ビルバオから南へバスで1時間でいったその街はビトリア(ビクトリアではなく)。街はビルバオよりも小さいですが、 旧市街もメインストリート以外はほぼ手付かずの中世ヨーロッパそのもの。

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その街の中心にあるお店が、今年4月にオープンしたばかりで、商品はほぼAkari Designからのもの。 平行して磁石による健康グッズの取り扱いにもあるそうです。商品のディスプレイはAkari同様にとても落ち着いた感じで、 ゆったりと空間をつかっています。着物の販売もAkariからの仕入でスタート予定。固定客も着きだし、 初めての繁忙期のクリスマスを前に品揃えにも力が入っていました。

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お店をでて、旧市街の方へ行きました。スペイン北東部からフランスの北西部にかけて、 国をまたぐ7県にわたるその地域はバスク地方といいます。古来よりバスク語を話し、バスク人が住む歴史的な地域です。 ビルバオやこのビトリアもバスク地方です。旧市街などに行くと、表札やレストランのメニューなどはスペイン語とバスク語での表記があり、 地元色が強い場所ではバスク語のみのお店も多いです。、 バスク民族に反対するスペインの政治家や治安部隊を標的としたETAと呼ばれるテロ組織(?)もあるほど、 一部の地域は民族意識も強くそれは、メインストリートからワンブロック入るとその様子が感じられました。

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注)左:よくわからないが、、なんとなく 左中:メイン通りから少し外れた旧市街 右:バスク国旗

 

 

 

 

投稿者 watada : 2007年11月17日 18:58

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