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銘仙



10月の展示会で案内状の展示品目に「銘仙」と載せてみたら、「銘仙ってまだあるの?」「こんなん懐かしいなー」ってお客さんが多く、
戦前までは大変普及していたものだけに、お年を召したお客さんはなじみのあるものなのでしょう
戦後からの呉服屋さんは仕立て変えや整理で銘仙を見る機会はあっても、反物の商品を見たことがない方も多いみたいです
銘仙は先染めの平織りで女性の普段着として、明治、大正時代に大変多く織られ、
そして第2次世界大戦後にウールや化学繊維の発達で急速に衰えた織物です が、また昭和50年には伝統工芸品として見直され、
最近のアンティーク着物のブームで銘仙のユニークなデザインが人気を集めています
【詳細】足利銘仙 栃木県伝統工芸品 98,000円(税込102,900円)
『お洒落着に最適です』
投稿者 watada : 2006年11月02日 18:41
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